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接着工法について3MJAPAN様のwebサイトで紹介されました。

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金属の一般的な接合方法は溶接加工となります。
溶接後に塗装や研磨が出来る商品は良いのですが、蒸着した金属板や
特殊意匠金属板材は溶接後の修正が困難になります。
また、曲げ加工では直角が出にくいのでシャープな外観の必要な場合はフランジ溶接となります。
溶接は非常に難易度が高い工法です。
特にチタンは単純な溶接では溶接個所がもろくなり強度が出ません。
そのためアルゴンガスでシールドして溶接せねばならないのです。
これは大変技術のいる加工方法となります。
 そこで、だれでも簡単に施工できる工法として”接着工法”を提案しています。
この工法であれば、だれでも簡単に蒸着材料や特殊意匠材などを加工することが出来ます。
しかも、強度は溶接並ですので、安心してお使い頂けます。

このような内容のご紹介を3M ジャパン様のWebサイトで公開されています。
是非、ご覧ください。(動画もあるようです。)
—————>コチラ